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Facebook(フェイスブック)は動画マーケティングに使えるの?まずFacebookの特徴とは

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ネットショップが動画を利用したマーケティングや集客を検討する際に、様々なSNSが候補として挙がると思います。その中でも、最も有名なSNSの一つであるFacebook(フェイスブック)をこのページでは解説します。

目次

  • Facebookは拡散しやすいSNS
  • 国内で最もリーチ数の多いSNS
  • Facebookはリアルな人間関係に近い
  • 男女比率は同じくらい、年齢層は幅広い
  • 近況や友人に情報を共有するときに使う

Facebookは拡散しやすいSNS

Facebookは比較的ネット上にコンテンツが拡散しやすいSNSです。

例えば、InstagramはFacebook同様にコメント機能やいいね機能はありますが、シェア機能はありません。シェア機能があることで、自分が気に入った記事や写真、動画などのコンテンツを友人などに共有することができます。それによって、コンテンツの拡がりが期待できるのです。

 

国内で最もユーザー数の多いSNSの一つ

国内の主要なSNSのユーザー数は以下の通りです。

2018年

  1. ライン(Line):約7,100万人
  2. ツイッター(Twitter):約4,500万人
  3. フェイスブック(Facebook):2,800万人
  4. インスタグラム(Instagram):1,700万人

これだけ見ると、「ユーザー数は3位なのか」と思いがちですが、ラインはコンテンツの拡がりにくいクローズドなSNSなので、動画のマーケティングの視点から考えると実質的にはTwitterに次いで国内2位の規模のSNSと言えます。

 

Facebookはリアルな人間関係に近い

InstagramやTwitterが興味や関心で他のユーザーと繋がっているに対し、Facebookはオフラインのリアルな人間関係に近いです。なので、オフラインの人間関係の繋がりを活かして、Facebookのオンライン上でもオフラインと同じように関係を継続させていくことに向いています

 

男女比率は同じくらい、年齢層は幅広い

Facebookの主な利用年齢層は30~40代で、男女比率はバランスが良いです。Instagramでは、Facebookと比べて若年層(10~30代)の利用が中心で、性別では女性が過半数を占めています。TwitterもInstagram同様に若年層(10~20代)の利用が目立ちます。

なので、動画のマーケティングや集客を目的とする場合は、30~40代くらいの年齢層を中心に男女にあまり偏りがない商品やサービスを告知したりすることに向いていると言えるでしょう。

 

近況や友人に情報を共有するときに使う

Facebookは、友人やファンなどに近況などを共有することに向いているツールです。

それに比べ、Instagramは有名人のおしゃれな写真や動画を共有したり、有益な情報を見つけたりすることに長けています。また、Twitterはリアルタイムに流れてくる注目の話題やニュース、有益な情報を発信したり、知りたい場合に向いていると言えるでしょう。

なので、Facebookは、主要なSNSの中でも、ネットショップのブランドに親近感を持ってもらうにはとても良いツールと言えるでしょう。例えば、商品やサービスの宣伝だけではなく、ブランドの舞台の裏側や仕事の裏話などをシェアすると、ユーザーは普段見られないブランドの姿に今まで以上に親密さを感じてくれることと思います。

まとめ

Facebookはもともと創業者のマークザッカーバーグが大学の人間関係をオンライン上に反映させたSNSとしてスタートしました。なので、今でもオフラインの人間関係に近いSNSとなっています。友人の近況を報告するように、ブランドの近況や情報を共有することが自然にできるツールです。

また、年齢や性別の偏りが少なく、ユーザー数も国内最大級なので、様々なターゲットに動画マーケティングするのに向いていると言えるでしょう。