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なんでInstagram(インスタグラム)が集客の方法に向いてるの?

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多くのネットショップが集客で苦労していると思います。

無料の集客の方法はたくさんありますが、その中でもポピュラーな方法にInstagram(インスタグラム)の活用が挙げられます。

このページでは、そもそもなぜInstagramが集客に向いているのか、その理由について解説します。

目次

  • たくさんの人が使っているから
  • ブランディングしやすいから
  • まとめ

 

たくさんの人が使っているから

Instagramは世界中で利用されている世界最大の画像や動画の共有SNSの一つです。

2010年に登場してから6年後の2016年にはユーザー数は5億人を突破しました。日本においても、2017年時点で2,000万人以上のユーザーがいます。facebookが同時期に2,800万人のユーザー数ですので、それに迫る数です。

SNSを利用した集客では何らかの情報発信をすると思うのですが、まずユーザー数が多いことが前提となります。なぜなら、ユーザー数が多いということはネットショップへの見込み客も多い可能性が高い、ということだからです。

できるだけ見込み客の多そうなSNSを選びましょう。

 

ブランディングしやすいから

Instagramが集客に向いている2つ目の理由としては、ブランディングしやすいことが挙げられます。

綺麗な写真で世界観を表現しやすい

Instagramといえば、画像や動画が主役であり、非常にショップの世界観を伝えやすいです。人間は情報の8割は視覚から得ると言われており、テキストと違い、一瞬で情報の伝わる画像や動画は世界観をユーザーと共有するのに向いているのです。

事例として、これを見てみてください。

photo by 土屋鞄製造所

これは土屋鞄製造所のInstagramのアカウントです。単純に鞄の写真を掲載するだけでなく、土屋鞄製作所の鞄のある暮らしの風景全体がとても綺麗に表現されています。

鞄が写っていない写真も多く、広告や宣伝の色合いをあまり感じさせないのもブランディングのポイントでしょう。テキストメインではなく、ビジュアルメインだからこそ、まるでそのショップの写真集をみているようなリッチな気分になります。

 

ハッシュタグで伝えたい人たちに伝えられる

また、Instagramにはハッシュタグという機能があり、投稿の内容に近いキーワードをハッシュタグとして投稿に付けることで、投稿をユーザーに見つけてもらいやすくなります。

土屋鞄製造所の事例では、例えば、このようなハッシュタグがつけられています。

photo by 土屋鞄製造所

この投稿では、「#秋 #土屋鞄 #土屋鞄製造所」というハッシュタグがつけられているので、ユーザーが「秋」や「土屋鞄」 、「土屋鞄製造所」というワードで検索すると見つかります。このハッシュタグを利用することで、アプローチしたいユーザー層、つまり見込み客に情報を届けることができるのです。

 

まとめ

無料でできる集客の方法として、利用者数の多さやブランディングのしやすさの点で、Instagramはとても向いています。InstagramのようなSNSをまだ使っていないネットショップの方は一度利用を検討してみるといいかもしれませんね!